一戸建てをもって感じたこと

地方都市に住むものです。私が一戸建てを買おうと決めたのは、子供が幼稚園に通っている時でした。何よりも子供のこれからの生活のことを考えての決断でした。子供が小学校へ進学し、それから中学三年生までの9年間、同じ友達と仲良く過ごせるようにするためには、小学校入学のタイミングに合わせて家を購入するのが最善だと判断したのです。

場所を決めるときに注意したのは、小学校や中学校への通学が比較的楽なこと、そして病院やスーパー、コンビニが周辺にあることでした。バス停はそれほど気にしませんでしが、結果的にはすぐ近くにバス停がある場所となりました。

我が家は、風呂が広めで快適です。浴室の面積もそうですし、バスタブの広さや深さも理想的だと思っています。その分、脱衣所にしわ寄せがきてやや狭めになってしまったことは残念でしたが。家を建てる前から、夫婦は別の寝室を使用していました。私が、一人ではないと寝付けないタイプだったからです。ですので、子供と合わせて最低でも3部屋の寝室を設けること、そして、家の誰かが起きていてもその生活音が他の寝ている家族にできるだけ影響しないような造りを心がけました。

家を建てたことにより、隣家の音がほぼ聞こえなくなり、夜でも快適に過ごせるようになりました。この点が一番うれしかったかもしれません。家族みなで庭の手入れをしたりガラスを洗ったりと、家のメンテナンスを協力しあうことによって、同じ時間を過ごすことが増えました。

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